
海王祭について
委員長挨拶
海王祭に来場してくださりありがとうございます。
第65回海王祭実行委員会委員長を務めさせていただきます、海洋工学部海事システム工学科3年の守田悠人と申します。
本年度も海王祭を開催できたのは学生、協賛企業様方、実行委員、各学内団体、大学の教職員様方、そしてご来場者様があってこそであり、皆様がいなければこの海王祭は開催しえなかったものです。
第65回海王祭でも試乗会、プラネタリウム等の体験企画から学内団体、アイドルのステージ企画、多種多様な学内団体による屋台と様々な企画が揃いました。これらの企画は皆様にも楽しんでいただけるものであると自信をもって言える仕上がりとなりました。
夏の訪れを感じながら、是非海王祭をお楽しみください。


海王祭とは
海王祭は毎年6月に二日間行われる東京海洋大学越中島キャンパス(海洋工学部)の学園祭です。
本学の学園祭は「海王祭」と名前の付く前、東京高等商船学校時代から行われています。
「海王祭」の名は本学が私立三菱商船学校より開校85周年を記念して命名されました。
海王祭は未来の海事業界に携わる人材の育成を担う本学の特色が色濃く反映されており「海」と「船」を存分に楽しんでいただける内容です。
新型肺炎による一時的な中断を乗り越え一昨年より再開された海王祭は今回で65回を迎えます。
今では海王祭は海事産業啓蒙と東京海洋大学、ひいては越中島とその周辺地域を盛り上げる一大イベントとなっています。
海王祭実行委員会とは
海王祭実行委員会は毎年海王祭を主催する東京海洋大学越中島キャンパスの団体です。
海洋工学部の学部1年生から3年生約80名が所属しています。
委員会は学生のみで構成され委員たちは船舶をはじめとする海事産業や運輸・流通産業を志しています。さらに、委員の中には実際に船上で実習を行った者も多数存在します。
委員会が企画する海王祭はそれらを背景として海と船に特色があるものとなります。第65回海王祭実行委員会は昨年度7月に第64回海王祭実行委員会より新体制として発足し本年度6月に向け丸一年準備してきました。






